遺品整理の体験談

猫はそういう扱いなのか

体験者:ネイサン さん

叔母さんの祖母が自宅から出てこないということがあり、おばさんに頼まれて叔母の祖母宅に行ったところすでに亡くなっており府は異臭がしていたので特殊清掃をお願いしたことがあります。清掃内容は自宅内部の脱臭になり、それと同時に自宅内のどこかに猫がいるはずなので猫もついでに探してほしいということを依頼しました。で肝心の猫は見つかりましたがすでに亡くなっていて処分と言う形で向こうの清掃業者がゴミとして廃棄するか私たちで供養するかと言うことになり供養と言う形を私たちは取りました。なお清掃を頼んだ会社はどうやら、今は無くなってしまった会社のようです。サービス自体はとてもよくてきぱきと汚れ落としなどをしてくれたのですがどうも、顧客と何かあったらしく急に潰れた上清掃業の資格があったのかもわからないという噂が清掃後2年ほどしてから出てきました。多分ですがペットも一緒に亡くなっていてゴミと捨てるかどうかと言うことで何かあったか、料金がちょっと不鮮明だった点があったので揉めたのかもしれないですね。清掃を頼んだはずなのになぜか家具が消えたという声も潰れてどこかに業者が言ってから聞いたのでそうしたことが原因だったのかもしれないです。肝心の料金は3ldkの清掃で30万で、当時としてはちょっとだけ高い料金らしいです。私個人としては、清掃員の方が何かを盗むといった情報を記載しているサイトと言う物を見たことがあまりないので、あまり言いたくなかったのですが、そうしたことがあるかもしれないと思うと今後は利用を考える可能性もあります。