遺品整理の体験談

とにかく物が減って楽になるサービス

体験者:のむ さん

祖母が一軒家を持っていました。亡くなってしばらくは放っておいたのですが、次に人が住むことになり、たくさんある荷物を始末することになりました。遺品の量が多く、捨てるにも分別がわかりません。残ったものはとにかく古く、欲しい人はきっと欲しいと言ってくれるようなものばかりでした。そこで遺品整理業者を頼みました。

 電話してから三日後に家を見てもらいました。ものが多いので一人では時間がかかると事前に伝えたことでスタッフは3人来ました。みてもらったものの多くは着物、茶器、その他骨董品がおおいです。とにかく簡単に捨てる、持ち出すことができないものでした。それでもどうやら価値があったらしく、その場で査定してお金にかえて持って出てくれました。自分にとっては失礼ながらゴミにしか見えないものでも、意外な価値があったりしました。茶器の中には、万単位でとってくれたものもあります。びっくりしたのは、古くておおきなタンスをもっていってくれたことです。邪魔で捨てるにもお金がかかるものですが、これも数千円で買い取ってくれました。

 とにかくなにがゴミで価値あるものか、という判断は素人にはできないものです。一度プロを頼んで見てもらったことで思わぬ設けになり、片付けも進んでよかったです。