遺品整理専門の団体?!「遺品整理士認定協会」のご紹介!

遺品整理士認定協会

親族や身近な方が亡くなった際の”遺品整理”

思いのほか遺品が多くて家族だけでするのは「大変・不安」と思っている方も多いのではないでしょうか?
そんな困った時に利用することができるのが、遺品整理専門の団体に所属している遺品整理士です。
「そんな団体があったの!?初めて聞くから自分が利用するのは不安」このような方もいるでしょう。

そこでこの記事では遺品整理士認定協会とは一体どんな団体なのか、評判はどうなのかをご紹介していきたいと思います。

遺品整理士認定協会とは?

”遺品整理士認定協会”この言葉を聞いたことがあるという方は、少ないのではないでしょうか?
実はこれ、正式名称ではないんです。

本来は”一般社団法人遺品整理士認定協会”という団体の名称になっています。
しかし名称が長いため、以降も”遺品整理士認定協会”と表記させていただきますね。

ずいぶん前から存在するのかと思いきや、2010年に設立されているのでそれほど古くはありません。
遺品整理士認定協会は25,000人を超える会員と、1,000社を超える法人会員を有している民間団体です。

正直なところ意外と多いんだな…!と思った方もいるでしょう。
これだけの人や法人が関わっているのに、あまり知られていない遺品整理士認定協会。
この名称から想像できることもあるかもしれませんが、実際にどのような活動をしているのかを次の章で見ていきたいと思います。

どんな活動をしているの?

遺品整理士認定協会は、優秀な遺品整理士を育てることを目的として活動しています。

その理由もこの業界では引き取った遺品を不法投棄したり、法律的に問題がある処分費用を請求したりと、悪質な業者が増えている現状があるためです。

遺品整理をお願いする立場としても、そのような悪徳業者には頼みたくないですよね。
そのために具体的な活動として遺品整理士の通信講座の運営や、全国での遺品整理業者向けの開業セミナーの運営などを行っています。
また先ほどお伝えしたような悪徳な業者の実態調査や、研究協力などにも力を入れているようです。
優秀な遺品整理士を育成しているというだけあって、毎年3,000人弱もの遺品整理士を世に輩出している実績もあります。

遺品整理士認定協会の評判

遺品整理士認定協会は1,000社を超える法人会員を有しているということは、先程ご紹介しました。
馴染みがないように感じる方も多いでしょうが、リサイクル業者などでは有名な団体でもあります。

特にこのような業界からの参入が相次いでいます。
引越し業者/便利屋/不用品回収業者/ハウスクリーニング業者/リサイクルショップ/不動産会社/買取業者など
遺品整理士という職業でないとできないお仕事だと思われた方もいるかもしれませんが、このように身近な業者にも遺品整理をお願いすることができるということなんですね。

遺品整理士認定協会は環境省と連携をして業界の健全化を目指していることもあるため、悪徳な業者からは敵視されることもあるようです。
しかし業者を利用して遺品整理を行う側いわゆる顧客の視点から見ても、そのような健全性がある企業や業者を選びますよね。
このような顧客に対して安心感を与えているという面を考えても、遺品整理士認定協会の評判は高いと言っても良いのではないでしょうか。

協会に所属するには、どうすればいいの?

遺品整理士認定協会に入会するには難しい審査があるのではないか、法人であれば誰でも入会できるのか不安に思っている方も多いでしょう。
そこでこの章では入会するにはどのような手続きが必要なのかについて、ご紹介します。

  1. 遺品整理士認定協会の公式サイトへアクセス
  2. 「法人会員のご案内」
  3. 「入会申し込み」にある「一般・賛助会員申込書(PDF)」を印刷
  4. 必要事項を記入
  5. 郵送またはFAXにて協会事務局へ送る
  6.  

まとめ

この記事では遺品整理士認定協会とはどんな団体なのか、評判は良いのかについてご紹介してきました。

いかがだったでしょうか?
環境省という国の中でも大きな組織と連携しているというだけで、安心感が感じられると思います。

「遺品整理をすることがあったら、どうしよう。」
「家族だけで出来るだろうか。」
「自分が死んだ時に残った家族に、遺品整理で迷惑をかけたくない」

このような不安がある方や、協会の講座やセミナーなどに興味がある方は、ぜひ遺品整理士認定協会の公式ホームページにアクセスしてみてくださいね。